2007年12月26日

京都?東京V?揺れる鹿島・柳沢、移籍結論は「天皇杯後」(サンスポ)

 移籍問題で揺れる鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が25日、大東和美社長と会談、「チームに残ってほしい」と慰留された。同席した鈴木満強化部長も「みんな柳沢には一目置いている。チームにとって必要な選手」と訴えた。

 今季リーグ19試合出場に終わったことなどから移籍を視野に入れている柳沢は、「気持ちは伝わった。しっかり考えて天皇杯後に答えを出したい」。すでに来季J1に昇格する京都から正式な獲得オファーを受けているが、この日までに東京Vからもオファーが届いたことが判明した。

 「まずはチームを出るか、残るかの判断をしたい」と柳沢。結論が長引けば来季のチーム編成に影響を及ぼすため、移籍先よりも自身の去就を最優先に考えていることを明かした。


★ゲン担ぎ!?2度目の完全非公開練習

 2冠を目指す鹿島が、27日に今季2度目の完全非公開練習を実施する。これまで情報に関してオープンな姿勢を取ってきたが、11月24日の浦和戦前にはオリヴェイラ監督の指示で完全非公開とし、逆転優勝につながる白星。29日の天皇杯準決勝・川崎戦(国立)へ向けて、再び実施する。MF中後は「いつもと違う雰囲気でやれる。大事な試合前にやって勝っているし、いいことは続けるということだと思う」。日本代表候補のDF岩政も「ここで勝った方が優勝すると思う」と川崎戦を事実上の決勝と位置づけ、闘志を燃やした。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200712/st2007122603.html
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鹿島DF岩政が天皇杯に自信(日刊スポーツ)

 鹿島DF岩政大樹(25)が自然体で天皇杯制覇を目指す。25日の練習後に「例年よりプレッシャーはない。チームにある程度、自信がありますから。ナビスコ杯も天皇杯もベスト4にいっていますし、ギチギチとした緊張感はない」と自信をのぞかせた。11冠目へ残り2勝。肩の力を抜いて奪いに行く。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071225-299724.html
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